バンドーってこんな会社

パイオニアからベルト・機能製品のグローバルサプライヤーに

GLOBAL

バンドーは、1969年に、アメリカとヨーロッパに海外駐在員事務所を設立しました。1980年代には、本格的な海外進出を開始し、アジアを中心に多くの生産、販売拠点を設立し、現在世界十数カ国に生産・販売拠点を持つに至りました。

これらの拠点が連携してグローバルネットワークを形成することで、現地需要や自動車・OA機器メーカーの海外展開に対応しています。

PIONIEER

バンドーのはじまりは、1906年、阪東直三郎氏が発明した日本初の伝動ベルト「阪東式木綿調帯」の生産にさかのぼります。以来、日本初のコンベヤベルト、Vベルトを生産し、日本の産業発展とともに成長してきました。

バンドーの強みは、100年以上にわたりゴム・プラスチックの製品を作る歴史の中で培った技術であり、開発精神です。創業製品の発明者の名を社名に冠して、開発にかける情熱を受け継いでいます。

FUTURE

バンドーは、資源開発の大型機械から家庭やオフィスの電化製品にいたるまで幅広い機器の動作を支える製品を、環境にやさしく進化させるとともに、長年培ってきた技術と新たな技術を融合し、次代の新事業の柱として育成していきます。