CSRの取り組み

危機管理への対応

AEDの設置と救急救命講習の実施

社内で突然の心停止が発生したときに備え、少しでも救命の確立が高くなるように、各事業所にAEDを設置しています。AED設置の事業所では、毎年。転任者や新入社員など、未経験者に対しての地元の消防署や保健士が救急救命講習を実施しています。
※AEDは国内外のグループ全事業所に導入しています。

救急救命講習

災害に強い職場づくり

安否確認システムの導入

セコムの安否確認サービスを導入し、毎年9月1日の防災の日と阪神・淡路大震災が起きた1月17日に、安否確認訓練を行っています。東日本大震災の際は、このシステムを利用し、2日間で国内グループ全従業員とその家族の安否確認を完了しました。

個人非常持ち出し袋の配布

非常時の備えとして、従業員に非常持ち出し袋を配布しています(水やカンバンなどの保存食は入替の際、消費期限前の品は一部NPO法人セカンドハーベストに寄贈しています)。

非常持ち出し袋

地震対策と防災訓練の実施

当社グループでは、国内の2拠点において、緊急地震速報システムを導入し、地震発生までのごく短い時間で落ち着いた初期対応が取れるよう訓練を行っています。また、各拠点で、地元の消防署や消防団と連携した合同訓練なども行っています。

南海工場
泉州南広域消防本部との合同消防訓練

足利工場
足利河南消防署との合同消防訓練

Bando Belt(Tianjin)Co., Ltd.
(中国 天津) 消防訓練

地元自治体の防災訓練への協力

南海工場は、2015年10月に行われた男里浜地区の防災訓練に協力しました。地域から95名の方が参加し、工場内の避難ルートや避難場所の確認を行いました。
※南海工場は、災害時に地域の避難場所を提供する協定書を大阪府泉南市男里浜地区と結んでいます。

防災訓練協力

避難場所確認